三菱重工は、中小型CO2回収装置「CO2MPACT」シリーズにニューモデルを投入すると発表した。これまでのCO2MPACTルモジュールは、7万トン/年のCO2回収量が最大であったが、45万トン/年クラスの商用化を実現した。幅広い排ガス源に対応し、モジュール率90%以上に拡大したことにより、従来工法に比較して6~12か月の納期短縮が可能となる。
三菱重工は、中小型CO2回収装置「CO2MPACT」シリーズにニューモデルを投入すると発表した。これまでのCO2MPACTルモジュールは、7万トン/年のCO2回収量が最大であったが、45万トン/年クラスの商用化を実現した。幅広い排ガス源に対応し、モジュール率90%以上に拡大したことにより、従来工法に比較して6~12か月の納期短縮が可能となる。