自動車部品関連ニュース        2022.6.1
自動車部品関連ニュース        2022.6.1

自動車部品関連ニュース        2022.6.1

ゲスタンプ 三重・松坂に新工場棟増設    2022.5.25

日本法人ゲスタンプ・ホットスタンピング・ジャパンは、日本の自動車メーカーからの部品需要拡大に対応するため、三重県松坂市の工場内に新工場棟を増築することを決定したと発表した。新工場は、2023年6月を目途に運用開始予定。

http://gestampjapan.jp/info/%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9%ef%bc%882022%e5%b9%b45%e6%9c%8825%e6%97%a5%ef%bc%89/

豊田合成 マイクロ波給電に強みを持つスタートアップ、「Space Power Technologies社」に出資     2022.5.27

豊田合成は、次世代のワイヤレス給電であるマイクロ波給電の独自技術に強みを持つスタートアップ、株式会社Space Power Technologiesに出資したと発表した。これまで協業している米国Ossia社と共に早期実用化に向けて開発を加速させるとしている。

https://www.toyoda-gosei.co.jp/news/detail/?id=1089

JTEKT 伊賀試験場に「登坂路」を設置    2022.5.30

JTEKTは、伊賀試験場に四輪駆動車や電気自動車の走行性能を解析・評価するために登坂路を建設したと発表した。勾配やμなど路面条件の異なる四種の試験路を用いて、登坂性能に関する車両評価項目を充実させるとしている。

https://www.jtekt.co.jp/news/2022/220530.html

豊田自動織機 名古屋大学と工場・倉庫のスマート化共同研究開始            2022.5.31

豊田自動織機と名古屋大学は、2022年4月、「豊田自動織機スマートインダストリー研究所」を名古屋大学内に開設し、工場や倉庫のスマート化のための要素技術に関する共同研究を開始したと発表した。つながる、レイアウトフリー、カーボンニュートラルの3つのテーマで、通信、給電、エネルギーマネジメント技術開発に取り組み、豊田自動織機大府工場での実証実験を行うとしている。

https://www.toyota-shokki.co.jp/news/2022/05/31/005385/index.html

愛三工業 愛知発明賞を6年連続受賞                2022.5.31

愛三工業は、「カーボンニュートラル燃料対応電動ポンプ」の特許(特許第5946711号)で愛知発明賞を受賞したと発表した。受賞は6年連続となる。今回の特許では、ブラシレスモータ式燃料ポンプの腐食対策でロータへの固定が難しい「フェライト磁石」を安定して固定できる構造を発明したことが評価された。

https://www.aisan-ind.co.jp/news/2022/05/post-99.html

日立Astemo 宮城第四工場にて電動車用インバーターの量産を開始      2022.5.30

日立Astemoは、電動化製品の需要拡大に対応するため、宮城県村田町に2021年3月新設した宮城第四工場にて電動車用インバーターの量産を開始したと発表した。

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2022/05/0530.pdf

日立Astemo  EV向け800Vインバータに用いられるパワーモジュールの絶縁構造で全国発明表彰「内閣総理大臣賞」を受賞      2022.5.31

日立製作所と日立Astemoは、EV向けインバータ用パワーモジュールの絶縁構造に関する特許(特許第6200871号)で、全国発明表彰「内閣総理大臣賞」を受賞したと発表した。発明では、従来の樹脂絶縁シートの中央に浮遊中間導体を内蔵することで、絶縁層に加わる電圧を分割して低電圧化し、絶縁層の組成変更とシートを厚くすることなく絶縁耐圧向上が可能になるとしている。

https://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2022/05/0531b.html

NIMS 磁石メーカー4社による磁石マテリアルズオープンプラットフォーム発足   2022.5.30

物質・材料研究機構(NIMS)は、TDK、大同特殊鋼、信越化学、日立金属とNIMSを中核とした磁石マテリアルズオープンプラットフォーム運用に関する覚書に調印したと発表した。磁石材料の構造解析技術や研究を材料設計やプロセス最適化に応用し、材料開発を迅速に行うツール開発を目指すとしている。

https://www.nims.go.jp/news/press/2022/05/kp1dh10000005lyz-att/202205300.pdf

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