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川崎重工 口径12インチ以上の液体水素ローディングアームの開発に着手      2026/11/4
川崎重工 口径12インチ以上の液体水素ローディングアームの開発に着手      2026/11/4

川崎重工 口径12インチ以上の液体水素ローディングアームの開発に着手      2026/11/4

川崎重工は、液化水素サプライチェーンの大規模化に対応するため、口径12インチ以上の大型液化水素ローディングアームの開発に着手したと発表した。川崎重工は、2026年10月14日に商用仕様6インチローディングアームを、東京貿易HDのグループ会社TBグローバルテクノロジーズ社と共同開発したと発表している。口径12インチローディングアームは、6インチに比べ、液体水素の処理能力が約4倍に増強される。開発では6インチローディングアーム開発で得た知見を基盤に、水素・極低温分野で培った技術を活用し、大型空に伴う構造・流動・操作・保守に関する技術課題の解決に取り組む。2033年度の上市を目指すとしている。

関連: 川崎重工 商用液化水素船陸間荷役用ローディングアームを開発        2026/10/14