日本酸素(旧、大陽日酸)は、4月からアンモニア分解ガスから水素ガスを精製する装置の販売を開始した。大陽日酸は、2024年
4月に、アンモニアから燃料電池車(FCV)用の燃料水素を製造する実証に成功したと発表している。今回、実証機の開発を進め、FCV用水素燃料規格ISO14687のグレードDに準拠した水素純度99.97vol%以上の生成能力を実現した水素ガス精製装置を発売した。日本酸素は、FCV向けだけでなく、さまざまな分野での水素利用を期待するとしている。
日本酸素(旧、大陽日酸)は、4月からアンモニア分解ガスから水素ガスを精製する装置の販売を開始した。大陽日酸は、2024年
4月に、アンモニアから燃料電池車(FCV)用の燃料水素を製造する実証に成功したと発表している。今回、実証機の開発を進め、FCV用水素燃料規格ISO14687のグレードDに準拠した水素純度99.97vol%以上の生成能力を実現した水素ガス精製装置を発売した。日本酸素は、FCV向けだけでなく、さまざまな分野での水素利用を期待するとしている。