INPEXは、新潟県柏崎市の「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」の過程で得られる水素により発電した電力を、6月17日より柏崎あい・あーるエナジーへ供給を開始したと発表した。原料ガスは、INPEXの南長岡ガス田(新潟県長岡市)からの国産天然ガスを利用し、製造の際に副次的に発生するCO2は、既にガス生産を終了した東柏崎ガス田平井地区の貯留層へ貯留する。
INPEXは、新潟県柏崎市の「ブルー水素・アンモニア製造・利用一貫実証試験」の過程で得られる水素により発電した電力を、6月17日より柏崎あい・あーるエナジーへ供給を開始したと発表した。原料ガスは、INPEXの南長岡ガス田(新潟県長岡市)からの国産天然ガスを利用し、製造の際に副次的に発生するCO2は、既にガス生産を終了した東柏崎ガス田平井地区の貯留層へ貯留する。