ENEOSは、日本郵船、ヤンマーパワーソリューションと共同で、日本郵船グループが天王洲アイルを拠点に運営中のレストランシップ「LADY CRYSTAL」の後継船で、2027年に就航予定の水素燃料電池システムを搭載した新造レストランシップに、ENEOSが水素ステーションから水素を供給することになったと発表した。新造レストランシップは、トヨタの水素吸蔵モジュールを採用し、ヤンマーパワーソリューションが統合設計する。
ENEOSは、日本郵船、ヤンマーパワーソリューションと共同で、日本郵船グループが天王洲アイルを拠点に運営中のレストランシップ「LADY CRYSTAL」の後継船で、2027年に就航予定の水素燃料電池システムを搭載した新造レストランシップに、ENEOSが水素ステーションから水素を供給することになったと発表した。新造レストランシップは、トヨタの水素吸蔵モジュールを採用し、ヤンマーパワーソリューションが統合設計する。