エア・ウォーターは、カナデビアが実施する「CO2高濃度化廃棄物燃焼技術開発」事業に再委託先として参画していると発表した。東京二十三区清掃一部事務組合品川清掃工場での、CO2を高濃度化し高効率にCO2を回収する取り組みで、エア・ウォーターは液化酸素供給設備、CO2回収設備、ReCO2 STATION液化ユニット(CO2液化設備)の設計・導入を担当した。エア・ウォーターは、施設の稼働を通じてCO2回収・液化に関する実証を進め、廃棄物・資源循環分野における脱炭素化技術の確立と社会実装に向けた知見の獲得に取り組むとしている。