アイシンは、東京大学先端科学技術研究センターおよびARM Technologiesと共に、東京大学先端研を代表共同事業者とする事業が、東京都の「グリーン水素率先利用事業者認証制度」の認証を取得したと発表した。取り組みは、再生可能エネルギー由来によるグリーン水素を神奈川県相模原市のさがみはら産業創造センターで製造し、水素吸蔵合金を分散させた液状物に貯蔵の上、FCVまたはBEVを使用して常温常圧で東京都の東京大学先端研に輸送。発電用に輸送した水素を利用した。水素吸蔵合金を使用した貯蔵・輸送の安全性・簡便性、および独自の電解・発電システムによる総合効率約64%という高効率が評価された。