日揮HDは、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと共同で行っている国内SAF製造において、JR東海リテイリング・プラス(JR-PLUS)と、原料となる廃食用油の資源化で連携する基本合意書を締結したと発表した。2026年4月より、JR-PLUSのすべての食品工場で排出される食用油、年間およそ60,000kgをSAF原料として提供する。提供廃食用油から生産されるSAFは年間最大約55,000Lと想定され、150,000kgのCO2が削減される。
日揮HDは、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYと共同で行っている国内SAF製造において、JR東海リテイリング・プラス(JR-PLUS)と、原料となる廃食用油の資源化で連携する基本合意書を締結したと発表した。2026年4月より、JR-PLUSのすべての食品工場で排出される食用油、年間およそ60,000kgをSAF原料として提供する。提供廃食用油から生産されるSAFは年間最大約55,000Lと想定され、150,000kgのCO2が削減される。